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岩崎灌園の草花写生

出版社名 たにぐち書店
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-86129-189-0
4-86129-189-5
税込価格 6,600円
頁数・縦 113,6P 22cm

商品内容

目次

月下香(ゲッカコウ)
粉条児菜・黄菅草(ユウスゲ)
赤〓(アカビユ)
水葵(ミズアオイ)
蓮(ハス)
蝦夷黒百合(クロユリ)
桜薔薇(サクラバラ)
鳩屋薔薇(ナニワイバラ)
石竹(セキチク)
渓孫・ひめあやめ(コカキツバタ)〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

岩崎灌園は小野蘭山の門弟にして蘭山の『本草綱目啓蒙』の影響を受け、大著『本草図譜』を刊行した江戸時代の本草学者・画家である。本書は、灌園が描いた53枚の草花の彩色写生画に、『読みもの漢方生薬学』の木村孟淳が詳細な解説を加えている。和名・漢名・生薬名・学名索引付。

著者紹介

木村 孟淳 (キムラ タケアツ)  
1936年上海にて出生。1939年京都へ。1956年岐阜薬科大学入学。1960年大阪大学大学院入学。加工ブシの研究、蒼朮成分の研究。薬学博士。1969〜70年タイ国公衆衛生省薬用植物研究所顧問。1971年第一薬科大学助教授(生薬学)。1979年教授、2001年薬学部長。1975年ノースカロライナ大学留学。K.H.Lee教授のもとで植物制癌作用物質の研究。2001年日本生薬学会会長。2004年日本薬科大学教授。2007年日本生薬学会、日本東洋医学会名誉会員。2008年日本薬科大学学長。2012年退職。名誉学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)