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GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

出版社名 三笠書房
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-8379-5746-1
4-8379-5746-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 382P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

ビジネスでは、「ゼロサムではなくプラスサムにしなければならない」とか「ウィン・ウィンの関係を構築して」というような言い回しがよく使われる。また一方で、「利益を総取りできる強者のみが勝つ」「いい人は成功できない」などと語られたりもする。本書ではこうした「ギブ・アンド・テイク」に関わる人間の思考と行動の3類型として「ギバー(与える人)」「テイカー(受けとる人)」「マッチャー(バランスをとる人)」というシンプルな分類を行い、「ギバーこそが成功する」と主張。リアリティあふれる豊富なビジネス現場での事例とデータ分析にもとづいて実証している。著者は組織心理学者で、世界屈指のビジネススクール、ペンシルベニア大学ウォートン校の同校史上最年少の終身教授。『フォーチュン』誌の「世界でもっとも優秀な40歳以下の教授40人」にも選ばれている。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年4月18日])

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商品内容

要旨

「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか―著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。人間の3つのタイプである、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)。このそれぞれの特徴と可能性を分析したするどい視点。世界No.1ビジネス・スクール「ペンシルベニア大学ウォートン校」史上最年少終身教授、待望のデビュー作!!

目次

1 あなたは、まだ「ギブ&テイク」で人生を決めているのか―いま「与える人」こそ、幸せな成功者となる
2 「名刺ファイル」と「フェイスブック」を見直せ―「与える人」の才能(1)「ゆるいつながり」という人脈づくり
3 チームの総力を活かせる人―「与える人」の才能(2)利益の「パイ」を大きく増やす働き方
4 荒野で“ダイヤモンド”を見つける法―「与える人」の才能(3)可能性を掘り出し、精鋭たちを育てる
5 「パワーレス」の時代がはじまった―「与える人」の才能(4)「強いリーダーシップ」より「影響力」
6 「与える人」が気をつけなければならないこと―「成功するギバー」の、したたかな行動戦略
7 気づかいが報われる人、人に利用されるだけの人―「いい人」だけでは絶対に成功できない
8 人を動かし、夢をかなえる「ギブの輪」―未来を変える「因果応報」のルール
9 「成功への道」を切り拓く人たち―あとに続くのは誰だ

出版社
商品紹介

全世界でベストセラー。全米一のビジネススクール気鋭の教授が教える「成功する働き方」。「人にどう与えるか」がすべてを左右する。

著者紹介

グラント,アダム (グラント,アダム)   Grant,Adam
ペンシルベニア大学ウォートン校教授。組織心理学者。1981年生まれ。同大学史上最年少の終身教授。『フォーチュン』誌の「世界でもっとも優秀な40歳以下の教授40人」、『ビジネスウィーク』誌の「Favorite Professors」に選ばれるなど、受賞歴多数。「グーグル」「IBM」「ゴールドマンサックス」などの一流企業や組織で、コンサルティングおよび講演活動も精力的に行なう
楠木 建 (クスノキ ケン)  
一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)教授。経営学者。1964年東京生まれ。専門は競争とイノベーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)