• 本

オシムの言葉

増補改訂版

文春文庫 き38−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-16-790020-5
4-16-790020-3
税込価格 759円
頁数・縦 357P 16cm

e-hon夏の100冊 おすすめコメント

ジェフユナイテッド千葉を経て、サッカー日本代表監督に就任。輝かしい戦績を残したイビツァ・オシムの箴言を集めた一冊。今になってこの本を読むと、改めてオシムがやろうとしていたことを理解できる。そして、現在の日本サッカーに足りないものも見えてくる。今後も何度も読み返したくなること間違いなしの一冊。(2016年7月)

商品内容

要旨

言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある―。スポーツの枠を超えて、各界の日本人に多大な教訓を与えたイビツァ・オシムの箴言。彼の言葉は、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか?祖国の崩壊から、日本代表監督就任、大病、奇跡の復活まで、激動の半生を綿密な取材でたどった、傑作ノンフィクション。

目次

第1章 奇妙な挨拶
第2章 イタリアW杯での輝き
第3章 分断された祖国
第4章 サラエボ包囲戦
第5章 脱出、そして再会
第6章 イビツァを巡る旅
第7章 語録の助産夫
第8章 リスクを冒して攻める
第9章 「毎日、選手から学んでいる」
第10章 それでも日本サッカーのために
第11章 再戦

著者紹介

木村 元彦 (キムラ ユキヒコ)  
1962年、愛知県生まれ。中央大学卒業。スポーツから民族問題まで、幅広い分野で執筆活動を展開する。『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』は、ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作品、文科省読書感想文コンクール課題図書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)