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大野晋の日本語相談

河出文庫 お31−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-309-41271-9
4-309-41271-8
税込価格 814円
頁数・縦 341P 15cm

商品内容

要旨

日本語の達人が、読者からの素朴な疑問に答えます。一ケ月の「ケ」はなぜ「か」と読む?見レル・起キレルは正しい?日本人は外国語学習が下手?なぜアルが動詞でナイは形容詞?五十音図は誰が作った?面白くて奥が深い、最高の日本語教室。井上ひさし・大岡信・丸谷才一との座談会を巻末に収録。

目次

どうしてェそうなるのォ?
「ハクショーン」「えいっ、クソ」
犬にエサをあげる?やる?
すごく、とても、非常に面白い
見レル、起キレル、出レル
再び「見レル、起キレル」
正しい標準語はどこで話すの?
万葉時代に方言の歌はあったのか?
「宛て字」を使い始めたのはいつ?
きちっとした文章を書くために〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

一ケ月の「ケ」はなぜ「か」と読む? 日本人は外国語学習が下手なの? 読者の疑問87に日本語の泰斗が名回答。最高の日本語教室。

著者紹介

大野 晋 (オオノ ススム)  
1919‐2008年。東京深川生まれ。東京大学文学部国文学科卒。国語学者。文学博士。学習院大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)