• 本

料理=高山なおみ

出版社名 リトルモア
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-89815-378-9
4-89815-378-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 157P 24cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 東京堂書店 神田神保町店より

    表紙からして良書の予感が漂っています。

    高山なおみさんの久しぶりのレシピ本です。
    レシピ本は料理写真がとにかく明るくて綺麗な色合いの写真が多いですが、
    こちらの本の写真は、明度や彩度がやや抑え気味です。
    しかし、その抑えられた写真は、過度な演出がされていなくて、
    私たちが食卓で目にしている料理そのもの、とても身近に感じられます。

    レシピはもとより、コラムも多く、物語を感じる料理の本です。
    ボロボロになるまで使い込みたい一冊です。
    表紙のようなオムライスが作れたらなぁ。。。

    (2014年1月18日)

商品内容

要旨

なんどでも、なんどでも作りたくなるレシピ109品。高山なおみの料理のすべてを、一冊に込めました。

目次

新しい一日がはじまる。朝ごはん
めぐる季節、そのままの味。
心に寄り添う、ロールキャベツの味
ロシアのおみやげ
ウズベキスタンのおみやげ
つぶしたじゃがいもで、大好きな料理。
粉とじゃがいもは、縁の下の力持ち
簡単でおいしいサラダ
もっとも原始的な肉の食べ方、やきとり
お肉のご馳走
白いご飯と、小さな名脇役 十種
心安らぐ日々の糧 十種
うちの十八番

出版社・メーカーコメント

高山なおみ、約5年ぶりのレシピ集、ついに発売! 読むほど おいしい - - - 野菜の塩もみ  野菜は塩をふると、浸透圧で水が出てきます。たとえばにんじんなら、細切りにしたのをボウルに入れ、塩をふってから指を開いた手の平でやさしく合わせるのです。にんじんの切り口に、塩をまとわせるような感覚です。―― 本文より - - - なんどでも、なんどでも作りたくなるレシピ109品。

著者紹介

高山 なおみ (タカヤマ ナオミ)  
1958年静岡県生まれ。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)