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視えるがこわい!

角川つばさ文庫 Aん2−2 地霊町ふしぎ探偵団

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-04-631377-5
4-04-631377-3
税込価格 748円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

地霊町の学校の運動場に、昔からある古いナギの木には霊力があった。その力が伝染った子どもたちに“見えないはずのものが視える”事件が続いた。失恋した女の子の心を食べにくる、かわいい女の子妖怪―。なぜか死体をさがす、ふしぎな男の子。子どもをさそうお菓子の家。夕暮れにあらわれる、陰陽師のような光る美男子。地霊町のふしぎがどんどん顔を出す、こわいけど、おもしろくて笑えるゴーストミステリーシリーズ第2巻。小学上級から。

著者紹介

令丈 ヒロ子 (レイジョウ ヒロコ)  
大阪府生まれ。児童文学作家。1990年『ぼよよんのみ』(講談社)でデビュー。成安造形大学客員教授。京都嵯峨芸術大学客員教授
藤野 恵美 (フジノ メグミ)  
大阪府生まれ。『ねこまた妖怪伝』(岩崎書店)で第2回ジュニア冒険小説大賞受賞。著書に一般向けミステリーもある
水沫 流人 (ミナワ リュウト)  
広島県生まれ。小学生の頃にブラジルへ移り住む。帰国後の大学時代に泉鏡花の著作に出会い、以来魅力につかれる。2007年『七面坂心中』で第1回『幽』怪談文学賞長編部門の優秀賞を受賞しデビュー。移民たちの社会を幻想的に描いた『マリオのUFO』(KADOKAWA MF文庫ダ・ヴィンチ)は、2008年ブラジル政府より「日伯交流100周年の交流事業」として公式認定された
越水 利江子 (コシミズ リエコ)  
高知県生まれ、京都育ち。1994年『風のラヴソング』(講談社青い鳥文庫)で第27回日本児童文学者協会新人賞、95年第45回文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。2005年『あした、出会った少年』(ポプラ社)で第29回日本児童文芸家協会賞受賞
TAKA (TAKA)  
1982年、大阪府生まれ。イラストレーター。2013年『Quarterly pixiv vol.11』(エンターブレイン)イラストコンテスト冬部門で大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)