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分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史

ブルーバックス B−1849

出版社名 講談社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-06-257849-3
4-06-257849-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 409P 18cm

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商品内容

要旨

生物最古の枝分かれはどうおきたか?カンブリア爆発は遺伝子の爆発をともなったか?形態レベルの進化と分子レベルの進化をどう橋渡しするか?分子系統樹はダーウィンの夢をどのようにかなえたのか?いまだ多くの謎につつまれている生物の進化。化石には残らない進化の情報が、突然変異としてDNAには刻まれている。DNAに秘められた生物の歴史を丹念にたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最先端の成果までをわかりやすく紹介する。

目次

ダーウィンと近代進化学の幕開け
遺伝のしくみ
DNAで進化をみる
遺伝子がもつ進化の情報を探る
分子進化の保守性
分子進化速度
インフルエンザウイルス=進化のミニチュア
オスが進化を牽引する
類似の配列をコンピュータで探す―バイオインフォマティックスへの礎石
コピーによる遺伝子の多様化〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

DNAに残された進化の痕跡をたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最新の成果まで、第一人者が語る。

著者紹介

宮田 隆 (ミヤタ タカシ)  
1940年東京都生まれ。理学博士。分子進化学を専攻。1973年九州大学助教授に着任後、物理学から生物学に転向。京都大学教授を経て、同大学名誉教授。日本遺伝学会木原賞、木村資生記念学術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)