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海外進出企業の安全対策ガイド

出版社名 並木書房
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-89063-313-5
4-89063-313-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 369P 19cm

商品内容

要旨

2013年1月16日にアルジェリアで発生したテロ事件は、海外で事業を展開する日本企業に大きな衝撃を与えた。米国の力の低下により、今後ますます民族紛争や宗教対立、テロや民衆の暴動が多発するだろう。各企業は政府に頼ることなく、自ら情報を収集し、対策を講じなければならない。本書は、セキュリティ・リスクの高い国や地域でビジネスを行なう際に、何に着目し、どんな対策をとるべきかを最新情報をもとに詳しく解説する。企業の安全対策担当および関係者必読のガイドブック!

目次

1 日本企業を襲うさまざまな脅威(「地政学リスク」が高まっている
海外進出の日本企業を狙うテロ
身代金誘拐の脅威と人質解放交渉術
多様化する一般犯罪の脅威 ほか)
2 国別の地政学リスクとセキュリティ対策(中東編
アフリカ編
アジア編
中南米編)

著者紹介

菅原 出 (スガワラ イズル)  
1969年東京生まれ。中央大学法学部政治学科卒。1994年よりオランダ留学。1997年アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。国際関係学修士。在蘭日系企業勤務、フリーのジャーナリスト、東京財団リサーチフェロー、英危機管理会社役員などを経て、現在は国際政治アナリスト
ビルト,ニルス・G. (ビルト,ニルスG.)   Bildt,Nils G.
インテリジェンス・アナリスト。モントレー国際大学院で修士号、コロンビア大学EBMA取得。海軍将校(特殊作戦)としてボスニア、コソボやコンゴ民主共和国等での紛争で作戦に従事。中東やアジア地域での対テロ作戦、情報収集や分析任務に携わった。その後ファイザー社でグローバル・マーケティング・リサーチをはじめ数々のポストを経験。その後、情報政策研究所の設立にかかわり、データ・セキュリティやプライバシー保護政策の研究活動を行なう。その後、日本の参議院・外交防衛委員会委員長シニア・アドバイサーをつとめた。CTSS Japanの代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)