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戦国大名と読書

出版社名 柏書房
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-7601-4338-2
4-7601-4338-6
税込価格 2,376円
頁数・縦 239P 20cm

商品内容

要旨

徳川家康が天下を取れたのは、おそるべき読書魔だったからだ!早雲・元就・信玄・謙信から光秀・官兵衛・政宗・兼続まで…彼らの幼年・少年時代の読書歴が、その後の人間形成にどのような影響を与えたのかを探る!

目次

1 教育者としての禅僧の役割
2 どのような書物を読んでいたか
3 実践に応用された「武経七書」
4 戦国武将にとっての占筮術
5 幅広く読まれていた中国の典籍
6 『平家物語』と『太平記』
7 武将たちはなぜ王朝古典文学を読んだのか
8 漢詩・和歌と戦国武将
9 徳川家康の愛読書と印刷出版事業

著者紹介

小和田 哲男 (オワダ テツオ)  
1944年、静岡市生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部専任講師、教授などを経て、同大学名誉教授。専攻は日本中世史。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)