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すべてのJ・POPはパクリである。 現代ポップス論考

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-594-06903-2
4-594-06903-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

カノン進行、J‐POP頻出ワード「ツバサ」「サクラ」「トビラ」「キセキ」、楽曲構成など、「ヒット曲に共通する要素」を徹底分析・分解!

目次

第1章 ヒット曲の法則(ヒット曲を生み出す時代背景
なぜ「ツッコミ目線」の消費者が泣きたがるのか? ほか)
第2章 なぜCDが売れなくなったのか?(ファッション化する音楽
アーティストも小粒になった? ほか)
第3章 モノマネから発するオリジナリティー(作詞作曲モノマネはオリジナルなものを生み出す
オリジネイタータイプとフォローワータイプ ほか)
第4章 日本のポップスはすべてノベルティー・ソングだ(アーティストの非常に「柔らかい部分」
ヒットする表現が持つ「ある一定の幅」 ほか)

出版社・メーカーコメント

「作詞作曲モノマネ」で知られる芸人マキタスポーツが、10年以上に渡る音楽活動から「ヒット曲に共通するパターン」を見出した。その分析は音楽に留まらず現代社会の構造も解き明かす。

著者紹介

マキタスポーツ (マキタスポーツ)  
1970年生まれ。ミュージシャン、芸人、俳優、コラムニスト。2013年、映画『苦役列車』での演技により、ブルーリボン賞新人賞、東スポ映画大賞新人賞を受賞。本名の槇田雄司名義での著書に『一億総ツッコミ時代』(星海社新書)、『アナーキー・イン・ザ・子供かわいい』(アスペクト)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)