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あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?

文春文庫 つ11−20

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-16-790037-3
4-16-790037-8
税込価格 637円
頁数・縦 301P 16cm

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商品内容

要旨

哲学の問題はどうやって解かれるのか?「火が消えるとどこへ行くのか?」「何本抜けたらハゲなのか?」「なぜ空は青いか?」「人生は無意味か?」など、さまざまな哲学的問題を思いもよらぬ方法で次々に解いてみせ、哲学の核心に直接導く新タイプの本格的哲学入門。お茶の水女子大学で人気を集めた初心者向けの講義をここに再現!

目次

講義の方針
問題が無意味になるとき
ことばが無意味になるとき
強力な武器:基準
基準の使い方
よく使われるけど間違っている論法―「人生は無意味だ」
二つの意味を混同して出てくる問題
だれでも答えられるはずなのに答えられない問題

出版社・メーカーコメント

「夢の中の百万円の札束が、なぜ百万円とわかるのか」「人生は無意味か」など、哲学ではどのように解決するのか? 実践する哲学入門

著者紹介

土屋 賢二 (ツチヤ ケンジ)  
1944年岡山県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業。1975年にお茶の水女子大学に講師として就職後、同大教授、文教育学部長などを経て、2010年より同大名誉教授。専門は哲学。ユーモア・エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)