• 本

赤き哲学

出版社名 サンフィールド
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-584-13548-8
4-584-13548-7
税込価格 1,466円
頁数・縦 223P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 往年のカープファンの方「高橋慶彦」です!

    「高橋慶彦」カープの黄金期を支えた最高殊勲者!
    なぜ彼がカープを去らなければならなかったのか、なぜ彼は指導者として成功しているにもかかわらず日が当たらないのか、人気選手ゆえの葛藤もあったでしょうが多くは語ってくれませんでした。甘いマスクで全国区でもあったにかかわらずに彼の野球に取組む姿勢はすべて練習で培われてきたものです。機会があればカープの指導者として戻ってきてほしいものです。

    (2014年5月17日)

商品内容

要旨

大事なことは、全てカープに教えられた。ショートから見た江夏の21球の真実、引退撤回を決めた長嶋茂雄氏からの電話、衣笠祥雄氏に教えられた「仕事」と「遊び」…。

目次

第1章 恩師
第2章 常勝
第3章 ムダ
第4章 赤き哲学

出版社
商品紹介

広島カープ黄金時代を築いた名選手高橋慶彦。連続試合安打日本記録など記録と記憶に残る名選手の哲学とは?今語られるカープの真実。

著者紹介

高橋 慶彦 (タカハシ ヨシヒコ)  
1957年3月13日生、北海道出身。1974年に城西高校で夏の甲子園に出場。1974年のドラフトで3位指名されカープに入団。俊足を生かし、1978年からレギュラーとして定着。赤ヘル黄金時代の「一番・ショート」として活躍する。1979年には33試合連続試合安打の日本記録を打ち立てるなど、カープ初の日本一に貢献した。日本シリーズMVP、盗塁王3回、5度の打率3割、4年連続20本塁打を記録するなど球史に残るスイッチヒッターとして1989年までカープでプレー。1990年にロッテオリオンズ、1991年に阪神タイガースに移籍し1992年に現役を引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)