• 本

ハウスワイフ2.0

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-16-390027-8
4-16-390027-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 293P 20cm

商品内容

要旨

法律事務所に復帰せず自宅キッチンでカップケーキを作って売り出した31歳の新米ママ、広告関係の仕事を辞めて、クラフト・フェアで手編みのマフラーを売るようになったブルックリン在住の女性など、ハーバード、エールなど一流大学を出ていながら投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て続々と主婦になるアメリカの若い世代。アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書。

目次

はじめに キャリアウーマンから新しい主婦へ
第1章 企業社会で燃えつきた母親を反面教師にする
第2章 会社を選択的に離脱する
第3章 ブログで主張する
第4章 編んで稼ぐ―起業家への道
第5章 オーガニックである
第6章 自給自足する
第7章 多様である
第8章 ハウスワイフ2.0の四条件

出版社
商品紹介

母親の世代は男性と伍して企業社会で働くことが価値だった。私たちの世代は会社を辞め家に入り企業するハウスワイフ2.0をめざす。

著者紹介

マッチャー,エミリー (マッチャー,エミリー)   Matchar,Emily
ノースカロライナ州チャペルヒル出身。ハーバード大学卒業。不況で就職が厳しかったため、地元へ戻りノースカロライナ大学の疫学研究室へ就職するが、やがて離職。同世代の若い女性たちがエリート職を捨てて、次々と主婦になる現象に注目して、『ハウスワイフ2.0』を発表。ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛すると全米のメディアで議論が起こる。著者自身も、ノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しむ「ハウスワイフ2.0」である
森嶋 マリ (モリシマ マリ)  
英米文芸翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)