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第五の権力 Googleには見えている未来

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-478-01788-3
4-478-01788-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 405P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

インターネットは私たちの生活やビジネスを一変させた。インフラとしてのインターネットは途上国などにおいてさらに普及が進んでおり、約10年後の2025年には世界中のほとんどの地域に行き渡ると言われている。それは世界80億の人々が互いにつながり、自由に交流できる環境が整うことを意味している。本書では、立法・司法・行政の三権と報道機関に続く「第五の権力」となる可能性を秘めたインターネットが、約10年後に世界をどのように変えていくかを予測。国家の枠組みや統治、革命、戦争、テロリズムなどが、現実世界と仮想世界が併存する中でいかなる様相を示すかという近未来予想図を描いている。著者のエリック・シュミット氏はGoogle会長、ジャレッド・コーエン氏はGoogleのシンクタンク、Google Ideasの創設者兼ディレクター。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年4月11日])

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商品内容

要旨

2025年、世界80億人がオンラインで繋がる。新しい力を手にする私たちは、いったいどこへ向かうのか?

目次

序章 自由な表現と自由な情報の流れを可能にする新しい力・インターネット
第1章 未来の私たち
第2章 アイデンティティ、報道、プライバシーの未来
第3章 国家の未来
第4章 革命の未来
第5章 テロリズムの未来
第6章 紛争と戦争の未来
第7章 復興の未来
終章 私たちの結論

著者紹介

シュミット,エリック (シュミット,エリック)   Schmidt,Eric
Google会長。1955年生まれ。2001年から2011年までGoogleの最高経営責任者(CEO)を務め、創設者のサーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジとともにGoogleの技術や経営戦略を統括してきた。Google入社以前は、ノベルの会長兼CEOやサン・マイクロシステムズの最高技術責任者(CTO)を務めていた。それ以前は、ゼロックスPalo Alto Research Center(PARC)で研究員を務め、Bell Laboratoriesやザイログに勤務していた
コーエン,ジャレッド (コーエン,ジャレッド)   Cohen,Jared
GoogleのシンクタンクGoogle Ideas創設者兼ディレクター。1981年生まれ。史上最年少の24歳で米国国務省の政策企画部スタッフに採用され、2006年から2010年までコンドリーザ・ライス、ヒラリー・クリントン両国務長官の政策アドバイザーを務めていた。現在は米国外交問題評議会の非常勤シニア・フェローを務め、国家テロ対策センター所長諮問委員会のメンバーでもある
櫻井 祐子 (サクライ ユウコ)  
幼少期よりヨーロッパやオーストラリアなど、10年以上を海外で過ごす。雙葉学園、京都大学経済学部経済学科卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で経営・哲学修士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)