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狩場(カリヴァ)最悪の航海記

文春文庫 や57−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-16-790049-6
4-16-790049-1
税込価格 990円
頁数・縦 478P 16cm

商品内容

要旨

徳川綱吉の治世。犬が人間より偉く、武士が腹を切る奇怪な国・日本に上陸した冒険家ガリヴァーは、病に臥せる将軍のため南洋の島へと不死の秘薬を持ち帰る旅に出た。忍者に海賊、恐竜までが暴れ回る旅の果てに明かされる世界の秘密。博覧強記の鬼才が技巧の限りを尽くす、世界文学に比すべき知と奇想の大冒険物語。

著者紹介

山口 雅也 (ヤマグチ マサヤ)  
1954年、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。大学時代より評論などの執筆活動を開始し、1989年に『生ける屍の死』で小説家デビュー。95年、『日本殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)