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柚子は九年で 随筆集

文春文庫 は36−5

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-16-790056-4
4-16-790056-4
税込価格 626円
頁数・縦 207P 16cm

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商品内容

要旨

第146回直木賞を「蜩ノ記」で受賞したいま最も中高年に支持されている作家・葉室麟の初めての随筆集。他に江戸時代の博多を舞台にした短編小説「夏芝居」も収録。

目次

随筆 たそがれ官兵衛(墓場鬼太郎
黒田如水
るしへる ほか)
折々の随筆(松本清張『天保図録』政治の「悪」描いた時代小説
一本の矢
消された英雄 ほか)
直木賞受賞後に(早乙女さんのこと
柚子の花が咲くとき
わたしにとって男の理想像 ほか)
短編小説 夏芝居

出版社・メーカーコメント

私は歴史の敗者を描きたい。その存在に意味はなかったのかと 「蜩ノ記」で第146回直木賞を受賞した、現在最も支持されている歴史時代小説家の初エッセイ集。透徹した視点で過去現在を語る。

著者紹介

葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で、第14回松本清張賞を受賞。2009年『いのちなりけり』が第140回直木賞候補。同年、『秋月記』で第141回直木賞候補および第22回山本周五郎賞候補となる。2010年『花や散るらん』が第142回直木賞候補。2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)