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ミナを着て旅に出よう

文春文庫 み47−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-16-790063-2
4-16-790063-7
税込価格 682円
頁数・縦 186P 16cm

商品内容

要旨

オリジナル生地から服を作り上げる独自のファッションブランド「ミナペルホネン」。温かな手触りと空気感に満ちたコレクションからは、どこか壊かしい心象風景が立ち上がってくる。魚市場で働いていた若き日々から、駅伝のようなチームワークの現場まで、クリエイションの源を静かに語った宝物のような一冊。

目次

ミナが生まれるまで
デザインをするということ、ものを作るということ
毎日のこと、お店のこと
旅行の楽しみ、北欧の魅力
影響された人たちのこと
今のミナ、これからのミナ
文庫版付録 その後のミナ
対談 松浦弥太郎×皆川明

著者紹介

皆川 明 (ミナガワ アキラ)  
1967年東京生まれ。文化服装学院卒業後、95年に自身のファッションブランド「min¨a(ミナ)」を設立。2000年、白金台に直営店をオープン。02年に青山スパイラルガーデンにてエキシビション「粒子」を開催。03年、ブランド名を「min¨a perhonen」と改める。翌年より、パリでも新作発表を始める。2006年、毎日ファッション大賞を受賞。また、デンマークのテキスタイルメーカー「クヴァドラ」社をはじめ海外のテキスタイルメーカーにもデザインを提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)