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アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-478-02630-4
4-478-02630-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

オーストリア出身のアルフレッド・アドラー(1870-1937)は、フロイト、ユングと並ぶ心理学の巨人の一人だ。「自己啓発の父」と呼ばれ、その業績は、デール・カーネギーらの理論やコーチングの手法などにも多大なる影響を与えている。しかしながら、フロイトやユングに比べてその知名度は低く、現代で常識とされる心理学の考え方がアドラー理論を源流とすることは多くの人に知られていない。本書では、人間性や人生について深い洞察を残したアドラーとその弟子たちによる100の言葉を厳選。それぞれについて身近な事柄にたとえながら平易な言葉で解説を加えている。著者は組織人事コンサルタント。東洋哲学やアドラーを中心とした心理学を基盤に「人生学」の探求および普及に尽力している。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年5月23日])

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商品内容

要旨

世界はシンプルで、人生は思いどおり―フロイト、ユングに並ぶ心理学の巨人が出した「幸せの答え」

目次

すべてあなたが決めたこと―自己決定性について
そのままの自分を認めよ―劣等感について
感情には隠された目的がある―感情について
性格は今この瞬間に変えられる―ライフスタイルについて
あらゆる悩みは対人関係に行き着く―ライフタスクについて
家族こそが世界である―家族構成について
叱ってはいけない、ほめてもいけない―教育について
幸せになる唯一の方法は他者への貢献―共同体感覚について
困難を克服する勇気を持て―勇気について
他人の課題を背負ってはいけない―課題の分離について

出版社・メーカーコメント

アルフレッド・アドラーはフロイトやユングとも並び称される心理学の巨人でありながら、日本での知名度は低い。しかしながら『7つの習慣』や『人を動かす』をはじめコーチングやNLPの源流でもあり、いわば「自己啓発の父」とも呼べる存在だ。本書はそんなアドラー心理学を「超訳」し、名言集としてまとめる。

著者紹介

小倉 広 (オグラ ヒロシ)  
組織人事コンサルタント、アドラー派の心理カウンセラー。東洋哲学およびアドラーを中心とした心理学をバックグラウンドに「人生学」の探求および普及活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)