• 本

オイディプス王・アンティゴネ

改版

新潮文庫 ソ−3−1

出版社名 新潮社
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-10-220901-1
4-10-220901-8
税込価格 605円
頁数・縦 213P 16cm
シリーズ名 オイディプス王・アンティゴネ

商品内容

要旨

知らずに実の父を殺し、生母を妻とし、ついには自ら両眼をえぐり放浪の旅に出る―テバイの王オイディプスの悲惨な運命「オイディプス王」。国禁を犯して反逆者である兄の葬礼を行ったために石牢に幽閉された、オイディプスの娘アンティゴネの愛と誇り「アンティゴネ」。アイスキュロス、エウリピデスとともにギリシア三大悲劇詩人と称されるソポクレスの代表作2編を収める。

著者紹介

ソポクレス (ソポクレス)   Sophokles
496頃‐406B.C.古代ギリシア三大悲劇詩人の一人。アテナイ近郊の騎士階級の家に生れ、恵まれた幼少年期を過ごす。容姿端麗で役者を志したが、声が弱く断念。劇作家に転じ、27歳で競演に初参加、優勝して以来、90歳まで執筆を続けた。123篇のうち7作が残っている
福田 恆存 (フクダ ツネアリ)  
1912‐1994。東京生れ。東大英文科卒。評論・翻訳・劇作・演出の各分野で精力的に活躍。芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)