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神山プロジェクト 未来の働き方を実験する

出版社名 日経BP社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-8222-7443-6
4-8222-7443-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 223P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

徳島県神山町。過疎化と高齢化に苦しむ、どこにでもあるような山深いこの町に今、熱い視線が注がれている。ITベンチャーが続々と古民家をサテライトオフィスとして借りはじめ、多数の若きクリエイターたちも移住してきているのだ。それに伴い施設や店舗も増え、人口統計では転入者が転出者を上回った。本書では、生まれ変わった神山に登場した数々のスポットを紹介するとともに、外から町に入ってきて新しい生き方を見つけた各人の物語を綴る。そして、神山の再生を演出した地元のNPO法人「グリーンバレー」の活動軌跡を辿り、彼らがめざすものを浮き彫りに。神山をめぐるストーリーは、クリエイティブな“場”のつくり方、地域再生の方法、また日本人の未来の生き方・働き方に数々のヒントを与えてくれる。著者は日経ビジネスクロスメディア編集長。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年5月7日])

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商品内容

要旨

徳島県神山町。山深いこの町に、若きクリエイターや起業家が集う。なぜ徳島の片田舎に若者たちが吸い寄せられるのか。新しい働き方、クリエイティブを生む場づくり、地域再生の方法論、不確実を楽しむ生き方―。現代の日本人が抱える課題の答えがここにある。

目次

1 新スポットが続々誕生!―発展する田舎、神山の「歩き方」(梅星茶屋―パスタ、お好み焼き、梅星!
薪パン―町民に愛される神山のパン屋
カフェ・オニヴァ―辺境に生まれたオーガニックなビストロ ほか)
2 それぞれの再始動―なぜ“生み出す人”はここに集まるのか?(雇用増こそ地域の希望―“えんがわ”に集まるそれぞれの明日
仕事はどこだってできる!―サテライトオフィスはこの会社から始まった
「踏み出せば違う扉が現れる」―辺境のビストロ、カフェ・オニヴァの挑戦 ほか)
3 創造を生む空気の正体―「神山」をつくり上げたグリーンバレーの奇跡と軌跡

出版社・メーカーコメント

徳島県神山町。山深いこの町に、若きクリエイターや起業家が集う。なぜ徳島の片田舎に若者達が吸い寄せられるのか。新しい働き方、クリエイティブを生む場づくり、地域再生の方法論、不確実を楽しむ生き方――。現代の日本人が抱える課題の答えがここにある。なぜ神山にIT企業がオフィスを作るのか なぜここに来ると人はクリエイティブになるのか なぜ神山で始まるプロジェクトはうまくいくのか なぜここに移住者が集まるのか なぜ神山で人生の再始動を切るのか 地元NPOグリーンバレーと移住者を通してひもといていく!

著者紹介

篠原 匡 (シノハラ タダシ)  
日経ビジネスクロスメディア編集長。1975年生まれ。1999年慶応大学商学部卒業、日経BP社入社。日経ビジネス記者や日経ビジネスオンライン記者を経て、2012年10月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)