• 本

山小屋の主人を訪ねて

出版社名 東京新聞
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-8083-0988-6
4-8083-0988-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

要旨

北海道・知床から九州・九重連山まで山小屋の主人を訪ね、写真と文で小屋の暮らしと山の魅力をガイド。

目次

吾妻連峰吾妻小舎 遠藤守雄(福島県)
上越国境谷川岳肩ノ小屋 馬場保男(群馬県)
北アルプス阿曾原温泉小屋 佐々木泉(富山県)
北アルプス船窪小屋 松沢宗洋・寿子(長野県)
安達太良連峰くろがね小屋 佐藤敏夫・伊東旭(福島県)
北アルプス大日小屋 杉田健司(富山県)
北アルプス朝日小屋 清水ゆかり(富山県)
信越国境遊仙閣 高波菊男(新潟県)
南アルプス両俣小屋 星美知子(山梨県)
北アルプス仙人池ヒュッテ 志鷹静代(富山県)〔ほか〕

著者紹介

高桑 信一 (タカクワ シンイチ)  
1949年、秋田県男鹿市生まれ。電電公社からNTT勤務を経て2002年退社。「ろうまん山房」を設立してフリーランスの取材カメラマン、ライター、山岳渓流ガイドとして活動する。奥利根、下田・川内、南会津などの知られざる山域に精通。消えゆく古道や山里の暮らし、手仕事を生業とする人びとを訪ね歩き、ささやかな光をあてて雑誌に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)