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しなやかな日本列島のつくりかた 藻谷浩介対話集

出版社名 新潮社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-10-335371-3
4-10-335371-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

商店街、限界集落、観光、農業、医療、鉄道、まちづくり…地元から奇跡が始まっている!!日本を再生させる7つの“現智”!

目次

第1章 「商店街」は起業家精神を取り戻せるか―新雅史(社会学者)
第2章 「限界集落」と効率化の罠―山下祐介(社会学者)
第3章 「観光地」は脱・B級志向で強くなる―山田桂一郎(地域経営プランナー)
第4章 「農業」再生の鍵は技能にあり―神門善久(農業経済学者)
第5章 「医療」は激増する高齢者に対応できるか―村上智彦(医師)
第6章 「赤字鉄道」はなぜ廃止してはいけないか―宇都宮浄人(経済学者)
第7章 「ユーカリが丘」の奇跡―嶋田哲夫(不動産会社社長)

出版社
商品紹介

農業、医療、商店街、限界集落、観光、鉄道、まちづくり……地元から奇跡が始まっている。里山から都市まで元気にする最先端の知恵。

著者紹介

藻谷 浩介 (モタニ コウスケ)  
1964年、山口県生まれ。株式会社日本総合研究所調査部主席研究員。東京大学法学部卒。日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)、米国コロンビア大学ビジネススクール留学等を経て、現職。2000年頃より地域振興について研究・著作・講演を行う。2013年に刊行した『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』(NHK広島取材班との共著)で新書大賞2014を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)