聴覚の文法
音響サイエンスシリーズ 8
| 出版社名 | コロナ社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年3月 |
| ISBNコード |
978-4-339-01328-3
(4-339-01328-5) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 159P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
「われわれがことばをしゃべり、理解できるのは、聴覚系に文法の核が備わっているからだ」―大胆な仮説のもと、ゲシタルト原理や聴覚情景分析の知見をふまえ、文法のもととなり、また文法から導き出された錯聴現象を軸として、音声、音楽の体制化を語る。 |
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| 目次 |
第1章 音の世界を組み立てる―聴覚体制化(聴覚と視覚 |


