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プロ野球問題だらけの12球団 2014年版

出版社名 草思社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-7942-2040-0
4-7942-2040-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 19cm
シリーズ名 プロ野球問題だらけの12球団

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 今年のプロマチは一味違う。

    「解りやすい」読み終えた後の印象です。各球団によりフロント・現場と意見は違うことはありがちですが、ドラフトでの戦略が異なることが面白い。毎年70名強のプロ野球選手が生まれてはいるものの、なかなか1軍に定着できずに消えてゆく選手も同じだけいるということを踏まえて読み進めてゆくと一層面白い。今年は辛口が少々薄いのではと思うのは私だけでしょうか?プロ野球に対しての厳しくも愛のある1冊です。

    (2014年6月21日)

商品内容

要旨

これまでの「12球団・戦力徹底分析」に加え、田中将大投手のメジャー移籍、落合GMによる年俸カットなど、旬の話題を「巻頭特集」として新設!さらに、巻末に著者だけが知る「プロ・アマ別年間走塁タイムランキング」を収載。超強力コンテンツ満載の“生まれ変わった”年度版プロ野球!

目次

2014年版プロ野球3大特集(新ポスティング制度と田中投手のメジャー移籍問題
落合GMによる年俸カット問題
理想的なチーム作りのためのドラフト戦略)
パシフィック・リーグ戦力徹底分析!(東北楽天ゴールデンイーグルス
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ ほか)
セントラル・リーグ戦力徹底分析!(読売ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ ほか)

著者紹介

小関 順二 (コセキ ジュンジ)  
スポーツライター。1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)