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作家の決断 人生を見極めた19人の証言

文春新書 963

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-16-660963-5
4-16-660963-7
税込価格 935円
頁数・縦 319P 18cm

商品内容

要旨

「日本一、給料が高い会社」をやめたとき、「警官殺し」として誤認逮捕されたとき、人生に飽きて出家を決心したとき…作家たちは、さまざまな局面で、何を考え、どう行動してきたのか―。人生の指針となるべき19編のインタビュー。

目次

第1章 我々は人生の岐路で何を考えたか(森村誠一―ホテルマンほど人間観察の出来る仕事はなかった
佐木隆三―警察官殺しで誤認逮捕された留置場で犯罪者を観察 ほか)
第2章 恋愛と性について語る(小池真理子―女性は全面的に自分を受け入れてくれる異性を求めたがる
藤田宜永―かみさんとは、同志であり、男女であり、ライバルでもあるという宿命の関係 ほか)
第3章 プロフェッショナルとは何か(赤川次郎―全く仕事をしない日は、年に二、三日もない
西木正明―物書きなんて一つ間違えればホームレスですから ほか)
第4章 生と死について(北方謙三―ちゃんと生きればちゃんと死ねる
古川薫―文芸と言わず芸術というのは、死を賭けた遊びと言ってもよい ほか)

出版社・メーカーコメント

人生の達人たちが極意を語る 警官殺し容疑で逮捕された佐木隆三氏、給料日本一の社を辞した津本陽氏ほか渡辺淳一、田辺聖子、瀬戸内寂聴各氏ら19人の転機とは。