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ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記 3

出版社名 アルファポリス
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-434-19062-9
4-434-19062-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 308P 19cm
シリーズ名 ルーントルーパーズ

商品内容

要旨

マリースア南海連合王国の王都セイロードでは、召喚獣が現れ街を破壊する事件が頻発し、久世啓幸たち陸自の面々が対応に当たっていた。おかげで、最初は疑心暗鬼だった街の人々も、少しずつ自衛隊に信頼を置くようになっていく。しかし、そんな状況をよく思わない者がいた。マリースアにいる光母教の神官たちである。このまま人々が自衛隊を支持するようになると、かつて帝国に侵攻された際に民を見捨てたことや、自衛隊の配給を自分たちのものとして配っていたことが明らかになりかねない。そこで、神官戦士レフィティスは、自衛隊を貶める姦計を企てる。餌は召喚獣事件の犯人であるダークエルフ。標的は…久世三尉!ネットで大人気の異世界自衛隊ファンタジー小説、待望の第3弾!

出版社・メーカーコメント

累計7万部突破! ネットで大人気の異世界自衛隊ファンタジー小説、待望の第3弾! 王都セイロードでは、召喚獣が現れ街を破壊する事件が頻発し、久世啓幸の率いる陸自の面々がその都度対応に当たった。おかげで、最初は疑心暗鬼だった街の人々も、やがて自衛隊に信頼を置くようになっていく。しかし、そんな状況をよく思わない光母教(こうぼきょう)の神官の一人が、召喚獣事件の犯人であるダークエルフを餌に、自衛隊に卑劣な罠を仕掛けた――

著者紹介

浜松 春日 (ハママツ カスガ)  
高校卒業後、航空自衛隊に入隊。退職した後は大学へ進学し、民間企業に勤める。高校時代にネット上にて連載していた作品をリメイクした「ルーントルーパーズ―自衛隊漂流戦記」にて出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)