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原発・環境問題と企業責任 環境経営学の課題

出版社名 新日本出版社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-406-05783-7
4-406-05783-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 190P 21cm

商品内容

目次

第1章 環境経営学とは何か(地球環境問題と地球環境運動の歴史
資本の経済的動機
環境経営と自然価値)
第2章 地球温暖化と企業(地球温暖化の原因とメカニズム
温暖化対策における世界と日本の実績
温暖化対策のマトリクス
温暖化対策の実効性)
第3章 原発と企業―東京電力の社会的責任を中心に(3・11原発事故と環境影響
原発導入の経緯と軍事目的
東京電力の隠蔽体質とCSR
原子力エネルギーの持続不可能性
自然エネルギーへの転換)
第4章 環境経営の手法とシステム(経営戦略の再構築
ISO14000の成立の経緯
環境経営の方針と組織
環境経営のシステム)
第5章 「社会的責任」という国際規制(企業倫理への社会的規制とISO26000
CSR政策におけるEUと日本の比較
ステイクホルダー資本主義の意義と限界
持続可能な企業の成長原理)

出版社
商品紹介

原発事故と地球環境問題の原因とは何か、その有効な対策を企業の社会的責任という新しい基準から見直し、環境経営学の有効性を考察する。

著者紹介

足立 辰雄 (アダチ タツオ)  
1952年大分県生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。近畿大学経営学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)