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文学の力 時代と向き合う作家たち

笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 62

出版社名 笠間書院
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-305-60263-3
4-305-60263-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 181P 19cm

商品内容

目次

コンティンジェントであることの力
漱石文学の翻訳をめぐって―風土を超えて生きる文学の力とは何か
宮沢賢治と鳥たち―「よだかの星」『銀河鉄道の夜』を中心に
森鴎外歴史小説のはじまり
一九六〇年代と現代詩
近代詩人の死と空虚―鮎川信夫「死んだ男」の「ぼく」と「M」をめぐって
“文学の力”の何たるかを示すものは誰か―漱石、芥川、太宰、さらには透谷にもふれつつ

出版社
商品紹介

時代の生み出す矛盾、その根源を問うことこそ、文学のかかえる必然の課題である。文学の力とは何か、7名の論者が追究する。

著者紹介

佐藤 泰正 (サトウ ヤスマサ)  
1917年生。梅光学院大学客員教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)