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ロスジェネ社員のいじめられ日記

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-16-390032-2
4-16-390032-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

就職氷河期にもめげず、某大手金融会社へ入社するもそこは、理不尽とパワハラあふれる愉快な職場だった!ときに涙目になりながら、ノルマ地獄&暗愚上司と戦うが―。リアル「半沢直樹」ワールドに放り込まれた若造社員の運命やいかに?

目次

戦慄の新人研修編―「公開叱責」にドン引き!
無限責苦の飲み会篇―焼酎の水割り製造マシンと化す
ノルマ地獄の営業部篇―花のパワハラ大本営へ
起死回生の転職篇―「ひどい会社にお勤めですね」

出版社
商品紹介

「公開叱責」「サービス残業」「飲み会強要」「損失隠し」。日本型企業の理不尽を、涙と笑いで告発したビジネス書。

著者紹介

山下 和馬 (ヤマシタ カズマ)  
元某大手金融会社サラリーマン。30代。就職氷河期にもめげず、新卒入社するが、繰り返されるジェノサイド、社内裏切りの連続、顧客全力軽視のなか10年近くを過ごし廃人寸前となる。自らの体験をもとに綴ったブログ「日系パワハラ」で人気沸騰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)