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三国志 第10巻

文春文庫 み19−30

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年4月
ISBNコード 978-4-16-790068-7
4-16-790068-8
税込価格 693円
頁数・縦 405P 16cm
シリーズ名 三国志

商品内容

要旨

これからの蜀はどうなるのだろうか。国を支えてきた丞相・諸葛亮が薨じ、遺された皇帝・劉禅と群臣は不安に包まれる。魏でも皇帝・曹叡が崩御。後に立った八歳の曹芳を司馬懿と曹爽の二人が輔弼する体制に。片や司馬懿は軍功を重ねて英名を高め、片や曹爽は浮華の者を集め司馬懿を権力から遠ざけ、蜀への遠征を敢行する。

出版社・メーカーコメント

諸葛亮、五丈原に薨ず。宮城谷三国志、いよいよ佳境へ! 諸葛亮亡き後、魏延と楊儀が対立。蜀は衰退を始める。魏でも皇帝・曹叡が急死し政権運営を巡って混乱が起こる。時代は新たな局面へ。

著者紹介

宮城谷 昌光 (ミヤギタニ マサミツ)  
昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。その後帰郷、ながい空白ののち「王家の風日」を完成。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成5年度芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞。平成18年に紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)