• 本

新視点三重県の歴史 続

出版社名 山川出版社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-634-15052-2
4-634-15052-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 311P 20cm
シリーズ名 新視点三重県の歴史

商品内容

要旨

希少な動植物や太古の生物の痕跡が残された豊かな自然、伊勢参宮や道中土産などの歴史、戦中・戦後の生活の様子など、思いのほか知られていない話題を紹介。

目次

第1部 自然(クジラ標本、念願の展示―熊野灘の自然
江戸期は“天狗の爪石”―巨大サメ「メガロドン」の歯 ほか)
第2部 原始・古代・中世・近世(文政には人口の16%も―『御蔭参宮文政神異記』
雷除けで写経を発願―伊賀・常楽寺所蔵の大般若経 ほか)
第3部 近現代(県庁所在地の郡名―県名の由来
大正の民衆娯楽調査―「歴史を後世に伝える」公文書 ほか)
第4部 民俗(型売商人が販路拡大―江戸時代の服飾文化を支えた伊勢型紙
県内各地に豊富な種類 しめ縄 ほか)
第5部 博物館の開館によせて(協創と連携、地域に貢献―開館、県民主役の新館
後世に伝え、県民に公開―歴史的公文書の保存 ほか)

出版社
商品紹介

ミエゾウの足跡と全身骨格の復元展示、自然、伊勢神宮や街道などの身近な歴史など、豊かな自然に育まれた三重県の歴史と文化を、新博物館のテーマや活動とともに紹介する。