これでもがん治療を続けますか
文春新書 966
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660966-6
(4-16-660966-1) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 213P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本のがん検診・治療は患者ではなく医者のために行なわれている―これが著者の最終結論。“最新療法”に騙されてはいけない。命と健康を守るには、断片的な情報にすがるより、がんの基本的なしくみを理解する方がはるかに大事だとわかりやすく説く。 |
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| 目次 |
はじめに―がんの真実を求めて40年(縦割り主治医制度の弊害を痛感 |



出版社・メーカーコメント
40年に及ぶ「近藤誠がん研究」の集大成! 医者として、科学者として、「がんの真実」を追究してきた近藤誠。そこで得た最終結論は、「検診しない、治療しないが一番!」