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日本の海から魚が消える日 ウナギとマグロだけじゃない!

出版社名 マガジンランド
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-86546-011-7
4-86546-011-X
税込価格 1,580円
頁数・縦 205P 19cm

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商品内容

要旨

養殖と輸入魚に占領される日本の食卓。知られざる日本漁業の凋落を再生に変える喫緊の一冊!

目次

第1章 消えゆく日本の海の幸と和食礼賛の皮肉
第2章 いつまでウナギを食べられるのか
第3章 天然クロマグロは、いまや幻の魚
第4章 衰退する日本の漁業の病巣をえぐる
第5章 世界の潮流は資源管理と儲かる水産業へ
第6章 新潟発・本格的な日本初のIQ制度
第7章 日本の水産業の危機を救う処方箋

出版社
商品紹介

天然クロマグロはいまや幻の魚となり養殖と輸入魚によって占領される日本の食卓。知られざる日本漁業の凋落を再生に変える喫緊の一冊。

著者紹介

小松 正之 (コマツ マサユキ)  
国際東アジア研究センター客員主席研究員。1953年岩手県生まれ。米エール大学経営学大学院卒。経営学修士(MBA)、東京大学農学博士号取得。1977年水産庁に入庁後、資源管理部参事官、漁場資源課課長等を歴任。国際捕鯨委員会、ワシントン条約、国連食糧農業機関などの国際会議に出席し、水産業の発展に従事。2005年、米ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)