数学×思考=ざっくりと いかにして問題をとくか
| 出版社名 | 丸善出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-621-08819-7
(4-621-08819-X) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 170P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「難しい問題」ほど「ざっくり考える」が勝ち!『いかにして問題をとくか』(「いか問」)を著したポリアの教えも交えた“数学知識まったく不要”の竹内流・問題解決思考法―難問に直面したからといって、即座にあきらめることはまったくありません。そういう時こそ、発想を転換して、まずは「ざっくり」と考えてみると、意外に道が開けてくるものです。本書では、ポリアの発想法にヒントを得て、どんな読者でもよく理解できるよう、平易な語り口で日常生活や仕事上の問題を解決する方法を伝授します。 |
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| 目次 |
1 オーダー(規模)を把握してみよう―フェルミ推定でざっくりと |
| 出版社 商品紹介 |
規模の把握、スケール感、数値的に捉える、データの本質を見抜くなど、竹内流の「ざっくり」思考で、問題解決する力を身につける。 |



出版社・メーカーコメント
「数学はちょっと苦手、だけどサイエンスは嫌いじゃない。」そんな人にうってつけ、竹内薫氏による“わかる・たのしいサイエンス科学” 「なにを、どう、考えればいいのだろう」 壁に突き当たってしまったとき、現状打破がなかなかできないとき、自分の力ではどうにもないような気がするとき、自分にはない発想や新しい視点があれば物事は前へ進みだすかもしれません。竹内先生が語る「いかにして問題をとくか」は、どこに問題があり、何を考えればいいのか、自分は今持っている情報をどう活用し、これからどんな情報が新たに必要になるのか、そんなことが見えてくる1冊です。少し頭をひねれば数学・科学が得意でない人もひらめく事例の数々は、単純に読み物としても面白く、改めて考えることの楽しさを味わえます。