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プロゴルファーがやっているスコア作りのコツ!

角川SSC新書 223

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-04-731382-8
4-04-731382-3
税込価格 836円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

著者は言います。「プロは、とにかくプレーを簡単にしたいと思っています。難しいことをするとミスをするから。そうすると勝てないからです。だから、一番やさしい打ち方でティショットを飛ばしているし、一番やさしい転がし方でパッティングをし、アプローチも一番簡単な打ち方で寄せている。やさしく打つためのコツがわかっているんです」―。たとえば、ティショットは「厚いインパクト」を意識することで飛ばし、パッティングは「ボールを鉛と思って」打っていき、アプローチは「さばき」を使って寄せている。本書は、なぜこうした打ち方に行き着くのかを説きながら、ゴルフの本質的なコツに迫っていく。どれも「やさしい」ものだから、アマチュアの参考になるものばかりである。

目次

第1章 パッティングを工夫する―転がりのいいパットを簡単に打つコツetc.(ボールが「鉛」でできていると思って打つ!
ラインで迷ったら「逆読み」を使う
入れにくいときは芝1本を狙って打つ
パットの距離感は「音」と「時間」で考える)
第2章 アプローチを工夫する―絶対にショートしない寄せのコツetc.(「さばき」を使ってフワッと上げて寄せる
後ろに木があるつもりでバックスウィングする
アプローチを1000球打つとスコアが変わる
アプローチは指先にある「脳」で考えて打つ)
第3章 ショットを工夫する―「厚いインパクト」が飛ばしのコツetc.(フェース面をボールに直角に当てる感覚で打つ
飛ぶボールのイメージは「ドロ〜ン」
「ナイスショットを追いかけない」という強さ
バンカーショットは「目玉焼き」打法で振る)
第4章 メンタルを工夫する―緊張をコントロールする呼吸のコツetc.(自分を落ち着かせる術を持つ
「嫌だな君」に対応する術をもつ
呼吸法で体をコントロールする
スウィングの良し悪しは人それぞれ!)

著者紹介

横田 真一 (ヨコタ シンイチ)  
プロツアー界きっての研究家で、アイデアマンとして知られる。1972年東京都生まれ。水城高校で全国高校選手権優勝。専修大学へ進み、92年日本オープンでローアマ獲得。94年秋にプロ転向、97年全日空オープンで初優勝。その後も2010年キヤノンオープンで優勝するなど活躍を続けている。なお、11年から順天堂大学医学部の研究生となり、13年からは同大学大学院修士課程に進みプロツアーに参戦しながら「ゴルフと人体」について研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)