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丸谷才一全集 第7巻

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-16-382700-1
4-16-382700-5
税込価格 5,940円
頁数・縦 606P 20cm
シリーズ名 丸谷才一全集

商品内容

要旨

後鳥羽院と定家との決別は、日本文学に何をもたらしたか?呪術と藝術、モダニズムと古代性―まったく新しい視点からの文学史。

目次

1 日本文学史早わかり(日本文学史早わかり
香具山から最上川へ
歌道の盛り
雪の夕ぐれ
花)
2 後鳥羽院(歌人としての後鳥羽院
へにける年
宮廷文化と政治と文学
しぐれの雲
隠岐を夢みる
折口信夫論ノート)
3 王朝和歌の系譜(平忠度
藤原俊成
式子内親王
王朝和歌とモダニズム
津田左右吉に逆らって
吉野山はいづくぞ
夜半の狭衣
室町のころ)

出版社
商品紹介

勅撰集にこそ日本文学史を読み解く鍵がある─画期的文学史を提唱した「日本文学史早わかり」、悲劇の天皇歌人に迫る「後鳥羽院」等。