• 本

日本の聖域(サンクチュアリ)アンタッチャブル

新潮文庫 せ−14−2

出版社名 新潮社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-10-127242-9
4-10-127242-5
税込価格 649円
頁数・縦 343P 16cm

商品内容

要旨

弱者のために、病める人のために、子どもたちのために、正義のために―。この国には、メディアが口をつぐみ、触れることが許されない黒々とした聖域が至る所に存在する。美名を隠れ蓑にして肥え太る者たちの正体とは?25の組織や制度のタブーに挑む。新聞テレビのニュースだけでは飽き足らない読者に贈る、会員制情報誌の名物連載第二弾。

目次

第1部 誰がための国益か(厚労省「薬系技官」―薬害はまた起こる
児童相談所―虐待死防げぬ「社会の暗部」
「法螺吹き」気象庁―誰も責任取らない「技官の園」 ほか)
第2部 不実と惰性の連鎖(偽装農家―日本の農業を蝕む元凶
公安調査庁―存在意義のない「無能官庁」
箱根駅伝―歪んでしまった「国民的行事」 ほか)
第3部 私欲のみがまかり通る(福島を食い物にする「被曝医療」―御用学者のやりたい放題
記者クラブ制度―これでは真実は伝わらない
利権と化した「除染事業」―まんまと焼け太る「原子力村」 ほか)

出版社・メーカーコメント

弱者のために、病める人のために、子どもたちのために、正義のために――。この国には、メディアが口をつぐみ、触れることが許されない黒々とした聖域が至る所に存在している。美名を隠れ蓑にして肥え太る者たちの正体とは? 25の組織や制度のタブーに挑む。新聞やテレビのニュースだけでは飽き足らない読者に贈る、会員制情報誌の名物連載第二弾。『日本の聖域 偽装の国』改題。