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インサイドボックス 究極の創造的思考法

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-16-390064-3
4-16-390064-0
税込価格 1,925円
頁数・縦 352,5P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

「型破りの発想」という表現がよく使われるように、創造的なアイデアは、決まった「型」の“中”にハマっていては出てこないものと思われがちだ。しかし、本書の主張は、その逆。枠の外(アウトサイドボックス)ばかりで物事を考えると思考が無秩序になる。それよりも、一定の枠内(インサイドボックス)で思考を巡らせたほうが集中して頭脳を働かせられるというものだ。本書ではその前提のもと、著者らが編み出した「体系的創造思考法」の土台となる五つのテクニックについて豊富な具体例とともに解説している。それらのテクニックをヒナ型にして思考することが、アイデア創出の近道となるという。著者のドリュー・ボイドはジョンソン&ジョンソンでの17年間の経験をもとにイノベーションについて多数の企業を指導している。ジェイコブ・ゴールデンバーグはコロンビア大学ビジネススクール教授を務めるマーケティング学者。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年7月2日])

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商品内容

要旨

制約の中にこそ答えはある。制約の中で創造的なアイデアを生み出す5つのテクニックとは?万人が習得可能な思考法のすべてがわかる。

目次

序章 創造性は誰もが習得できる技能だ
第1章 イノベーションは制約の中にこそ潜んでいる
第2章 引き算のテクニック
第3章 分割のテクニック
第4章 掛け算のテクニック
第5章 一石二鳥のテクニック
第6章 関数のテクニック
第7章 矛盾を見いだせ
第8章 人類の思考パターンを活用して変革を起こせ

出版社
商品紹介

数々の企業でヒット商品を生んだコンサルとコロンビア大学ビジネススクール教授が教示。制約の中で引き算、分割、掛算、関数を使え。

著者紹介

ボイド,ドリュー (ボイド,ドリュー)   Boyd,Drew
ジョンソン&ジョンソンで17年間イノベーションの現場を指揮。ジェイコブと出会ってインサイドボックス思考法を練り上げ、手術麻酔装置の改善に大成功したのを皮切りに、GEをはじめとするメーカーから銀行まで、多種多様な企業を指導する。講演会、セミナーなどで世界中を飛び回り、現在はシンシナティ大学の講師も務める
ゴールデンバーグ,ジェイコブ (ゴールデンバーグ,ジェイコブ)   Goldenberg,Jacob
エルサレム・ヘブライ大学を経て、IDCヘルズリヤ大学教授、コロンビア大学ビジネススクール客員教授。マーケティング学を専攻し、理論面でインサイドボックス思考法を構築。『ウォールストリート・ジャーナル』紙で世界を変える10人に選ばれるなど、注目を集める気鋭の学者
池村 千秋 (イケムラ チアキ)  
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)