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暗号が通貨(カネ)になる「ビットコイン」のからくり 「良貨」になりうる3つの理由

ブルーバックス B−1866

出版社名 講談社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-06-257866-0
4-06-257866-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか?電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか?偽造される心配はないのか?私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか?投資家たちを震撼させても、なお進化を続けるビットコイン。その背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。

目次

第1章 ビットコインとはなにか?なぜ生まれたのか?―ハッカーの遊びから生まれた“少額決済”の解決策
第2章 ビットコインは“通貨”として通用するか?―「世界で使える良貨」の条件
第3章 ビットコインを支える暗号技術―コピーできても偽造できない通貨
第4章 ビットコインは通貨の未来をどう変えるか?―「国家破産に巻き込まれない通貨」の可能性
ビットコインのもうひとつのインパクト―数学の勉強には夢も実益もある

出版社・メーカーコメント

「通貨の未来」を徹底的に考える――。「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか? 電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか? 偽造される心配はないのか? 私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか? 投資家たちを震撼させても、なお進化を続けるビットコイン。その背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。

著者紹介

吉本 佳生 (ヨシモト ヨシオ)  
1963年、三重県生まれ。エコノミスト・著述家。専門分野は生活経済、金融経済、国際金融
西田 宗千佳 (ニシダ ムネチカ)  
1971年、福井県生まれ。ネットワーク、IT、先端技術分野の第一人者として活躍するフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)