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九十九怪談 第5夜

角川文庫 き27−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-04-101543-8
4-04-101543-X
税込価格 616円
頁数・縦 244P 15cm
シリーズ名 九十九怪談

商品内容

要旨

泊まったその日から次々怪異が起きるサンフランシスコのホテル(「Aホテル」)。5階に引っ越してきた男性の部屋の前に昼間から出る女の幽霊(「蛍光灯」)。5歳の姪っ子だけが見ることができる不思議な生物(「ミナミノパンナちゃん」)。女が徘徊する、観客が次々死ぬ、一家全員が次々と病に倒れる…井戸を巡る様々な恐怖体験(「スタジオ」「映画館」「鉄板」)。今度も怖い実話怪談99話。全部本当にあった話。

目次

お迎え
写真部
三代目
タクシーハット
花火
会釈
ゴースト
改築
午前四時五十分
サイドミラー〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

古ぼけたホテルで夜ごと起きる怪異譚(「Aホテル」)。サラ金屋が電話で聞いた恐るべき声(「取り立て))。突然走り出した女の子が向かったのは……(「さとうきび畑)」。 この世ならざる99話を収録!

著者紹介

木原 浩勝 (キハラ ヒロカツ)  
怪異蒐集家。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)