• 本

会社裁判にかかる理論の到達点

出版社名 商事法務
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-7857-2193-0
4-7857-2193-6
税込価格 13,200円
頁数・縦 666P 22cm

商品内容

要旨

会社法学・民事訴訟法学を専攻する研究者や実務家による、法改正(平成17年会社法、平成8年民事訴訟法・平成23年非訟事件手続法)後の理論と実務の到達点を明らかにする待望の論文集。

目次

第1部 会社法と事前救済手続
第2部 当事者
第3部 会社法と訴訟手続
第4部 会社法と非訟手続
第5部 会社法と倒産法の調整

著者紹介

神作 裕之 (カンサク ヒロユキ)  
1962年生まれ、1986年東京大学卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
中島 弘雅 (ナカジマ ヒロマサ)  
1954年生まれ、1976年東北大学卒業。現在、慶應義塾大学大学院法務研究科教授
松下 淳一 (マツシタ ジュンイチ)  
1961年生まれ、1986年東京大学卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
阿多 博文 (アタ ヒロフミ)  
1960年生まれ、1988年京都大学大学院法学研究科前期課程修了(法学修士)。現在、同志社大学法科大学院専任教授、弁護士(弁護士法人興和法律事務所)
高山 崇彦 (タカヤマ タカヒコ)  
1966年生まれ、1989年中京大学卒業。現在、弁護士(TMI総合法律事務所)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)