野生の猛禽を診る 獣医師・齊藤慶輔の365日
| 出版社名 | 北海道新聞社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年6月 |
| ISBNコード |
978-4-89453-739-2
(4-89453-739-7) |
| 税込価格 | 1,834円 |
| 頁数・縦 | 254P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
釧路湿原内にある野生生物保護センターを拠点に、全国でも数少ない野生専門の獣医師として働く著者の活動の記録。特に傷ついたシマフクロウ、オオワシ、オジロワシといった希少猛禽類の救護と治療を担い、野生復帰という大目標に向け日々心血を注ぐ。エゾシカ猟が原因の鉛中毒、鉄道・自動車や風力発電施設への衝突事故など、絶滅の危機に瀕する鳥たちを取り巻く人為的危機が増す中で、被害状況の把握とその予防に力を尽くす著者が訴える「環境治療」の考え方とは何か。 |
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| 目次 |
1章 猛禽類を守る(なぜ猛禽類を守るのか |


