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「あまちゃん」はなぜ面白かったか?

本音を申せば

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-16-390060-5
4-16-390060-8
税込価格 1,925円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

個人主義に徹する作家はひとり社会を観察し続け、面白いものを見逃さない…追悼や読書も。「週刊文春」連載単行本化第16弾。

目次

往時、茫茫として
グレイといわれる正月
大島渚の死のショック
橋本愛という美少女
怒りと反省の日々
“ヒッチコックと「サイコ」”の裏側
映画「ヒッチコック」と隕石
アカデミー賞とオバマ夫人
マイナスばかりの東京五輪
春の砂塵〔ほか〕

出版社
商品紹介

「あまちゃん」の年2013年。それ以外にも映画も本も面白いものは無数にあった。大事な人は亡くなり、時代は停滞しているけれど。

著者紹介

小林 信彦 (コバヤシ ノブヒコ)  
昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞受賞。「丘の一族」「家の旗」などで芥川賞候補。平成18(2006)年、『うらなり』で第五十四回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)