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市民・地域共同発電所のつくり方 みんなが主役の自然エネルギー普及

出版社名 かもがわ出版
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-7803-0696-5
4-7803-0696-5
税込価格 1,836円
頁数・縦 173P 21cm

商品内容

要旨

こうすればできる!全国の多様な事例を紹介し、場所、資金、組織、日程、運営…つくり方をコーディネート。

目次

第1章 市民・地域主体による自然エネルギー普及と市民・地域共同発電所(市民・地域共同発電所とその意義
各国の市民・地域主体による自然エネルギー発電所づくり ほか)
第2章 市民・地域共同発電所の様々な取り組み(自然エネルギー市民の会の取り組み―地域と協働して取り組む市民共同発電所づくり
NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(足温ネット)の取り組み―市民発電プロジェクト“えど・そら”(NPO法人+擬似私募債) ほか)
第3章 市民・地域共同発電所のつくり方(市民・地域共同発電所構想と基本的な計画
太陽光発電の事業性 ほか)
第4章 市民・地域共同発電所の普及に向けて(普及を推進する社会的基盤の強化
普及の中心的担い手の拡大 ほか)

著者紹介

和田 武 (ワダ タケシ)  
自然エネルギー市民の会代表、調達価格等算定委員会委員他。1941年生まれ。京都大学大学院修士課程修了、工学博士。住友化学工業(株)中央研究所、愛知大学等を経て1996年立命館大学教授、同特別招聘教授を経て2008年退職、2009〜13年日本環境学会会長。専門は環境保全論、再生可能エネルギー論
豊田 陽介 (トヨタ ヨウスケ)  
特定非営利活動法人気候ネットワーク主任研究員。1977年生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士課程前期課程修了、社会学修士。2004年から現職。再生可能エネルギー普及政策を専門とし、地域における再生可能エネルギー普及のための活動づくり、支援に取り組む。日本環境学会常任幹事。自然エネルギー市民の会運営委員
田浦 健朗 (タウラ ケンロウ)  
特定非営利活動法人気候ネットワーク事務局長。一般社団法人市民エネルギー京都代表。神戸大学大学院国際協力研究科修士課程修了。1998年から気候ネットワーク事務局長として、温暖化問題に関する調査・研究、政策提言、シンポジウムの企画・運営、出版物の作成、講演等に取り組んでいる。NPO法人きょうとグリーンファンド理事、NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会理事、名古屋学院大学大学院非常勤講師、他
伊東 真吾 (イトウ シンゴ)  
一般社団法人市民エネルギー京都専務理事。1970年奈良県生まれ。生協、コンサルタント勤務等を経て2005年〜2011年、京都府地球温暖化防止活動推進センター事務局長。現在、総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会臨時委員、関西小水力利用推進協議会運営委員など兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)