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借りぐらしのアリエッティ

文春ジブリ文庫 G−1−16 ジブリの教科書 16

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-16-812015-2
4-16-812015-5
税込価格 702円
頁数・縦 236P 16cm

商品内容

要旨

ジブリ次世代の旗手、米林宏昌の初監督作品。小人の少女と人間の少年との出会いが紡ぐ物語の背景を、梨木香歩、小林紀晴ら豪華執筆陣が読み解く。「ほろびゆく種族」という言葉に込められた真意とは?宮崎駿による企画書、背丈15cmから見る、美麗な世界を見事に創り上げたスタッフ陣の証言を、充実のカラー画とともに収録。

目次

1 映画『借りぐらしのアリエッティ』誕生(スタジオジブリ物語『借りぐらしのアリエッティ』編
宮崎駿の「経営計画」と麻呂こと米林宏昌の「現実主義」
長編アニメーション企画「小さなアリエッティ」80分)
2 『借りぐらしのアリエッティ』の制作現場(監督・米林宏昌「翔から見た世界の違いをうまく絵にできれば面白いものになるんじゃないかと思った」
作画監督・賀川愛・山下明彦「アリエッティと翔の対比はカットによってまちまちなんです。面白ければ厳密じゃなくてもいいやと」
美術監督・武重洋二「人間と小人の世界の違いを美術にも反映させました」 ほか)
3 作品の背景を読み解く(目の前の続き、未来の危うさ
「ささやかな物の中に、命や精霊が宿っていると考える文化」の歌―セシル・コルベルをインタビューして
原作で読み解く『アリエッティ』の世界 ほか)

出版社・メーカーコメント

古い屋敷での、一週間の奇跡 この夏話題の『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の初作品を梨木香歩、小林紀晴、志田未来、神木隆之介など豪華執筆陣が読み解く!