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少年非行 社会はどう処遇しているか

放送大学叢書 025

出版社名 左右社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-86528-104-0
4-86528-104-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 259P 19cm

商品内容

要旨

あの少年は、いまどこで、どうしているのだろうか?補導・送致から審判、保護観察・自立支援まで、全体像がわかる1冊。

目次

第1章 日本の少年非行―過去と現在
第2章 少年非行の「発生」―法執行機関
第3章 家庭裁判所と少年非行
第4章 少年院と保護観察
第5章 触法少年・虞犯少年
第6章 少年の刑事裁判と今後の展望

著者紹介

鮎川 潤 (アユカワ ジュン)  
刑事政策、犯罪学、逸脱行動・社会問題研究。スウェーデン国立犯罪防止委員会客員研究員、南イリノイ大学カーボンデール校フルブライト研究員、ケンブリッジ大学客員研究員、ウィーン大学客員研究員などを経て、関西学院大学教授、博士。保護司、更生保護施設評議員、学校法人評議員。前法務省法務総合研究所研究評価検討委員会委員、元地方自治体選挙管理委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)