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宮脇俊三鉄道紀行セレクション

ちくま文庫 み34−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-480-43178-3
4-480-43178-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 478P 15cm

商品内容

要旨

名編集者であり、鉄道ファンとしても知られる著者の鉄道紀行集。全著作の中から、世代を超えて読み継がれ愛される、ユーモアあふれる珠玉の作品を厳選。計8作品・24篇。ちくま文庫オリジナル。

目次

国内篇(時刻表2万キロ―一九七八年
最長片道切符の旅―一九七九年
時刻表昭和史―一九八〇年
旅の終りは個室寝台車―一九八四年
失われた鉄道を求めて―一九八九年
夢の山岳鉄道―一九九三年)
海外篇(汽車旅は地球の果てへ―一九八六年
インド鉄道紀行―一九九〇年
夢の山岳鉄道―一九九三年)

著者紹介

宮脇 俊三 (ミヤワキ シュンゾウ)  
1926‐2003。埼玉県川越市生まれ。東京・渋谷で育つ。1951年東京大学文学部西洋史学科卒業後、中央公論社入社。『中央公論』編集長、常務取締役などを経て、1978年退社。その後、鉄道紀行のほか幅広いジャンルの作品を多数執筆した
小池 滋 (コイケ シゲル)  
1931年東京生まれ。英文学者。1953年東京大学文学部英文学科卒業。同大学院博士課程修了。東京都立大学、東京女子大学教授を歴任。大の鉄道好きでもあり、『英国鉄道物語』などの鉄道エッセイを著す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)