プラグマティズムの帰結
ちくま学芸文庫 ロ9−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年6月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09613-5
(4-480-09613-2) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 636P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
知識の確実な基盤を設立すべく、実在と認識との対応(=真理)を飽くことなく求めたデカルト、カント。近代西洋哲学の底に流れるそうした認識論的欲求を脱構築し、新たな知の形を模索したハイデガー、ウィトゲンシュタイン、そしてデューイ。これら二つの勢力の相克こそが「哲学」であると考えるローティは、後者になお残存する「認識論的」衝動からも解放される「ポスト“哲学”」時代を予告した。それでは哲学にはいま何ができるのか?「真理」とは何でありうるのか?本書では主著『哲学と自然の鏡』刊行後に巻き起こった激論に応答しつつ、さらなる問いへと挑む。 |
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| 目次 |
プラグマティズムと哲学 |


