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頭が良くなる文化人類学 「人・社会・自分」−人類最大の謎を探検する

光文社新書 702

出版社名 光文社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-334-03806-9
4-334-03806-9
税込価格 836円
頁数・縦 235P 18cm

商品内容

要旨

実は「人は、自然が大嫌い」だった!?22コマの集中講義を通して、常識を疑う力、問題を発見する力、ホンモノの思考力が身につく!

目次

実は人は植物が大嫌いなのだ
実は、人は生き物が大嫌いなのだ
実は、人は自分のウンコが大嫌いなのだ
実は、人は裸が大嫌いなのだ
実は、人はエッチが大嫌いなのだ
実は、人はオス、メスが大嫌いなのだ
実は、人は食べることが大嫌いなのだ
実は、人は肉食が大嫌いなのだ
実は、人は自然食が大嫌いなのだ
実は、人は寝る、歩くが大嫌いなのだ〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「常識」「当たり前」に分け入って人間探検しよう! 「常識」が「常識」なのも、「当たり前」が「当たり前」なのも「当たり前」だ。だから、どうでもよいといえばどうでもよい。でも人、社会、自分を動かしているのは、そんな小さな身近な「常識」「当たり前」。だからその裏にこそ、人、社会、自分を動かす仕掛けが隠れているはずなのだ。だったらそんな「常識」「当たり前」にあえて注目、挑戦し、人・社会・自分という人類最大の謎を解きたい、わかりたい。「そういうことだったんだ!」と知的大発見を楽しみたい。それが“鬼先生”の人間探索の旅なのだ。

著者紹介

斗鬼 正一 (トキ マサカズ)  
1950(昭和25)年鎌倉生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高校、明治大学卒。明治大学大学院修士課程、博士後期課程を経て、江戸川大学社会学部現代社会学科文化人類学・民俗学コース教授。明治大学講師。日本と海外を股にかけ、日々フィールドワークを実践。人、世の中、自分という人類最大の謎の探究をめざす文化人類学者。メディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)