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熱い心が人間力を生む 複眼経営者「石橋信夫」に学ぶ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-16-390049-0
4-16-390049-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 258P 19cm

商品内容

要旨

組織改革と事業拡大でグローバル企業を育て上げる現場主義のCEOが各界有志と語り合う、伝説の経営者の知恵と精神。

目次

歴史力をつける心(人の上に立つ人間は、七つのオキテを肝に銘じるべきです。―半藤一利/昭和史研究家
歴史とは透明な板みたいなもの。過去と現在と未来を重ねて透かして見るのが楽しい。―黒鉄ヒロシ/漫画家
竜馬がカッコイイのは、土佐弁で日本を語るから。ローカルこそ日本を蘇らせる原動力です。―武田鉄矢/フォークシンガー・俳優
男でも女でも、「志」をもって道を切り拓く。そんな凛々しい生き方に私は魅かれます。―諸田玲子/作家)
健康力をはぐくむ心(二十一世紀の問題は微生物発酵で解決できる。食べ物は単なる食料ではなく、兵器です。―小泉武夫/発酵学者
大阪城へヨモギを採りに。裕福ではなかったけど、幸せだった戦後の大阪の思い出です。―富司純子/女優
コツコツとやり続けると、少しずつできるようになる。それが楽しいんです。―由美かおる/女優
ごきげんに百二十五歳まで生きる。僕はそれを狙っています。狙える時代がきているんです。―坪田一男/医学博士)
大阪力を信じる心(いつも会議ばかりで決断しない。スピード感がない。これでは、日本に可能性はありません。―安藤忠雄/建築家
東京のええカッコしいはもうやめて、これからは「大阪方式」でいこう。―渡辺淳一/作家
安土桃山時代は、本来、安土大坂時代です。古墳時代にしても…。―井上章一/評論家)
実現力を学ぶ心(設計の途中は山あり谷あり。盛り上がったり、そっぽ向いたり。恋愛と同じです。―隈研吾/建築家
日本の伝統を守るため、若い衆の目標になることを親方が示さないと。―挟土秀平/左官
土俵際まで詰めたとき、「勝った」と思ったら逆転される。そこで冷静になれるかどうか。―舞の海秀平/スポーツキャスター
役者として長年重荷を背負ってきて、ちょっと筋肉がついてきた気がします。―役所広司/俳優
英語ができれば優秀ですか。それなら企業は英語の母語話者だけ雇えばいいわけです。―鳥飼玖美子/言語コミュニケーション研究者)
決断力をつくる心(「時期尚早」「前例がない」なんて言ってたら、百年たっても、新しいことはできません。―川淵三郎/日本サッカー協会最高顧問
同じ時代をともに生きている人たちの幸せを願うこと。それがすべての出発点です。―堀田力/弁護士・さわやか福祉財団理事長)

出版社
商品紹介

『熱湯経営』『先の先を読め』(ともに文春新書)の著者・大和ハウスの樋口武男会長が各界の著名人と語り尽くす、経営と人間力。

著者紹介

樋口 武男 (ヒグチ タケオ)  
1938年兵庫県生まれ。61年関西学院大学法学部卒業。63年大和ハウス工業入社。93年大和団地社長。2001年大和ハウス工業社長。04年より代表取締役会長兼CEO。主な公職に住宅生産団体連合会会長ほか。14年旭日大綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)